2019セレクション対策は、今この時点から勝負は始まっています。

J下部組織は早くて5月から遅くて来年2月にかけて

J下部組織は早いところだと5月からセレクションは始まります。

そう、来月から始まるところは始まるのです。

特に関東圏の都心に近いところは例年どんどん前倒しの傾向があります。

だからこそ少しでも早いセレクションへの対策が必要になってくるのです。

セレクションの対策は毎年少しずつ変わってくる

セレクションの傾向と対策と言うのはある程度のタイプと言うのは各チームごと決まってくるのですが、毎年のように少しずつ変わります。

なぜならトップチームの監督の交代または下部組織のアカデミー内での人事異動
等やはり人が変わればその好みやシステム、サッカー自体が変わったりします。

他には、下部組織内での育成に関係して不足しているポジションや人材と言うものにも左右されます。

そのためどれだけ実力があっても、その年によって受からない行動は多々あります。

そうしたことも見越して早め早めに対策や事件チームと言うものも吟味していく必要があります。

内部昇格対策も同じようなことが言えます。

ジュニアユースやユースの人事が変わったまたはトップチームが監督交代などでチームのスタイルが変われば必要とされる人材は変わってきます。

だから少しでも早く傾向と対策と言うものを捉えていく必要があるのです。

毎年あるセレクションの6つの失敗例

よくあるのが

チーム名やイメージで受験チームを選びサッカーのスタイルが自分のプレースタイルとフィットしていない。

チーム関係のお父さんお母さんの噂話を鵜呑みにしてしまう。

今の自分のチームの立ち位置や監督やコーチ仲間のレッテルをそのまま受け入れてしまう。

受験するチームの傾向や受験するまでのスケジュールが無策

本当に受かるであろうチームの受験日が後だからと言う理由で滑り止めのチームに決定して本命前に諦めてしまう

例年セレクションでほとんど取らないチームを本命にしてしまう

などがあります。

本気でセレクションに受かりたいのであればやること

徹底的にまず対策を練ることです。

そのチームのスタイルやそのチームの監督コーチを分析して本当に求められているプレースタイルを理解する。

お父さんやお母さんたちの噂と言うものは、あくまでも表面的なものであり本質で生のものでは無いのほとんどです。

本当に大切なものは、そのチームの監督やコーチ要するにプロの目から見て何を求められていることを理解しフィットさせていくことです。

こういうことを書くと、サッカーの本質に反する。ということを言う方もいるのですが、これは大学受験や高校受験の勉強の仕方にも同じことが言えます。受かりたい団体を理解し求められているようにフィットさせる事は悪い事ではありません。

もっと言えばサッカーのレギュラーになるためにはそのチームの中の監督やコーチが求めているプレーをすることが何よりも重要です。

目に見えない求められている物をいかに読み取りフィットさせていくかが誰よりも圧倒的に有利な展開に持っていきます。

文書に書かれているまたはこうした選手が欲しいと書かれている物は表面上のものであり、本当に求められている事は自分で読み取り次回強い用意していく必要があります。

これは本当に難しいことだと思います。

だから、個人レッスンやクリニックと言う形で対策を講じているのです。

セレクションで求められていることは”表現”である

セレクションでは、たくさんのお子さんたちが一斉にプレイしてそれを少ない人数のスタッフが見極めます。もっと言えば最初でつかまなければいくら後でいいプレイをしても挽回は難しかったりもします。

綺麗事で最後まで見てもらえるなんて話もありますが、いかに最初に良いプレイでつかむかが非常に重要です。

もしそのチームに受かりたいのであれば早めにその好みのスタイルというものを把握してそのスタイルにフィットするようにプレーを考えていく必要があります。

こうしたものを何も理解せずにただ受けてもやはり受かることを難しくなります。

そして最初でいいプレーを発揮できるように準備すること

 

そして周囲に惑わされないということ。

これが非常に重要になります。

 

セレクションへしっかりと対策と作戦を練ること。

まずはここからです。

 

ご相談お待ちしております。

 

谷田部